中部国際空港 セントレア 商業施設

中部国際空港 セントレア 商業施設

セントレア施設内写真

総店舗面積、約11,000m2。他の空港では小規模な店舗が点在するのに対して、まるは食堂、矢場とん、えびせんべいの里など100店舗以上の地元や東西の有名店、レストランが集合している。

 

ショッピング街としてスカイタウンには、開放的なヨーロッパ調の街並みの「レンガ通り」と、照明を落として古い日本の商店街の雰囲気を作り出している「ちょうちん横丁」がある。国際線出発ロビーにある免税店街には、国内最大級の免税店も存在する。

 

スカイタウンにある「くつろぎ処」では、日本の空港初の展望風呂「風の湯(ふうのゆ)」(2008年2月16日のリニューアル再オープンで「宮の湯」から改称された。)があり、浴場内や屋外の休息場所から滑走路および離着陸する飛行機を眺めることができる。

 

セントレア施設内写真

また「くつろぎ処」内にはリフレッシュサロン「グランラフィネ」やお食事処は「風々茶屋」が設置される。なお「くつろぎ処」のリニューアルは、2007年11月1日より2008年2月15日まで行われ、展望風呂の経営者が替わったほか、従来あった床屋が廃止された。周辺行楽地と合わせ、セントレア見学のバスツアーなども数多く組まれる。

 

空港会社は空港の安定経営の為、非空港部門で収益の過半を稼ぎ出す方針だが、現状は厳しい状況が続いている。

 

 

エアブロイ

 

セントレア施設内写真

セントレアはドイツバイエルン州にあるミュンヘン国際空港と姉妹空港提携をおこなっている。

このミュンヘン空港内のレストラン「エアブロイ」で醸造されたビールをルフトハンザ・カーゴで空輸し、セントレア内のレストランで期間限定販売している。

 

ドイツにはビールにコーンスターチ等の添加を禁止するビール純粋令という法律があった(現在は無効)。この法律に基づいて醸造されたビールを鮮度の高い状態で空輸している。製造から5日以内のビールをセントレアでは出しており、2006年は3万杯飲まれた。

 

この企画が好評を博したため、その後も毎年夏期を中心に継続して行われており、2010年も7月10日から8月31日までの間、レストランクイーンアリスアクアでラガービールの『フリーガークエル』と白ビール(ヴァイツェンビール)の『クムラス』の2種類を販売している。

セントレア駐車場

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